大人の修学旅行ピンクコンパニオン

人間は、旅に出るとアバンチュールを楽しみたくなる生き物であると言えるのではないでしょうか?

旅という、非日常の世界で普段の生活のなかで眠っている野性的な冒険心に火がつくのでしょう。

例えば、分かりやすい例ですと、修学旅行で男子生徒が女子生徒の風呂を覗きに行くというのは、決められた訳ではないのに、もはや伝統行事になっていると言っても過言ではないのではないでしょうか?

その延長と言うわけではないのですが、会社や消防団の慰安旅行でピンクコンパニオン(スーパーコンパニオン)さん達が呼ばれるのは当然のことなのかもしれません。

男という生き物は、何歳になってもバカなままといいますか、中学生から進歩していないモノなのです。

しかし、心は中学生でも立場はもう大人…。

身内の女子生徒の風呂を覗きに行くのと、大人が女性風呂を覗きに行くのでは全然内容が変わってしまいます。

見つかれば、犯罪、逮捕です。

ですから、大人はお金を払ってピンクコンパニオン(スーパーコンパニオン)さん達を呼んで、日常から逃げ出し、ちょっとセンチメンタルな心でもって、大人の修学旅行を楽しむという訳ですね。